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ボーンアンカード・フルブリッジ(インプラントのブリッジ)

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ボーンアンカード・フルブリッジ(インプラントのブリッジ)

その利点・欠点、適応症と成功のポイント

下顎のボーンアンカード・フル・ブリッジ (インプラントのブリッジ)

下顎のボーンアンカード・フル・ブリッジ

ボーンアンカード・フル・ブリッジとは、すべての歯が抜けた症例に対してインプラントを4~6本を用いてブリッジする事を言います。言い換えるなら「骨支持型フルブリッジ」です。

ボーンアンカードフルブリッジはとても歴史があり信頼性の高い治療法であります。インプラント治療はいまでこそ1本欠損や2本欠損に対して行っておりますが、、インプラントが出始めた1970年頃はこのボーンアンカード・フルブリッジを支えるのがインプラントの役割でした。

特徴は、入れ歯のように取り外したりしないので、とても違和感が少なく、インプラントでブリッジを支持するので何でもよく噛める事です。長期に使えば使うほど体の一部としてなじんできます。

一番の適応症は下顎の無歯顎(すべての歯を失った)症例です。特に下顎の入れ歯で苦労された方には大変喜ばれる治療法です。

ボーンアンカード・フルブリッジの利点

  1. 違和感が少ない。
    お口の中に固定されて、入れ歯の様に取り外しをしないので違和感がない。
  2. 何でもよく噛める
    入れ歯の様に粘膜ではなく、インプラントにより噛む力を支えるのでなんでもよく噛める。
  3. 見た目の回復がダイナミックに行える
    歯のポジションに自由度があるので、見た目的な回復が容易にできる。
  4. 治療方法がシンプル、ブリッジの構造もシンプル
    シンプルであるゆえ、治療計画も立てやすく、治療期間は比較的短く、治療費も比較的リーズナブル、治療の確実性も高い、長期安定性もある、日ごろのメンテナンスも簡単。

ボーンアンカード・フルブリッジの欠点

  1. インプラント埋入の外科手術が必要
    インプラントを4本~6本埋入するので外科手術を伴います。
  2. ブリッジがあるゆえ、メンテナンスクリーニング、定期健診は必要不可欠 ブリッジであるため日頃のハブラシで掃除しきれない部分がでてしまいます。6~12ヶ月に一度程度の歯科医院でのクリーニングをお勧めします。
  3. 治療中は入れ歯を装着
    インプラント埋入し安定するまでは入れ歯を装着する必要があります。一度入れ歯を入れることで正しい歯の位置、あごの位置が定まります。

ボーンアンカード・フルブリッジの適応症

  1. 現在、総入れ歯を入れているが、粘膜に入れ歯があたり噛めない方
    とくに、下の総入れ歯で悩まれている方にはとても喜ばれる治療法です。
  2. 総入れ歯やオーバーデンチャーでは満足されない方
    ボーンアンカード・ブルブリッジは動きません、取り外しもしません。違和感がとても少ないです。
  3. 若くして(30代、40代、50代)にて入れ歯になった方
    今後長期に入れ歯を入れる事を考えると、ボーンアンカード・フルブリッジにして違和感なく今後の人生を送れることはとても治療価値は大きいです。

参考ページ⇒「オーバーデンチャー」
参考ページ⇒「総入れ歯とその他の治療法」

症例 下顎にインプラント6本のボーンアンカード・フル・ブリッジ症例

症例1

1、インプラントを下あごに6本埋入
無歯顎(すべての歯を失った)症例に対して、インプラント6本を同時に埋入を行った。
インプラント手術後に入れ歯をもどす。
条件がそろえば、インプラント手術と同時にブリッジを装着することもできます。

症例2

2、インプラントにフル・ブリッジを連結固定
術後、総入れ歯の取りはずすわずらわしさがなくなり、噛む力も天然歯同様に回復。
インプラントブリッジが自分の体の一部となった。

症例3

3、インプラントのフル・ブリッジを連結固定した正面観
上顎には総義歯を、下顎にはボーンアンカード・フル・ブリッジをセットした状態。噛むという機能性の回復と同時に見た目という審美性もダイナミックに回復できた。
 
インプラントのフルブリッジは残念にも若くして(30代、40代、50代)歯を喪失してしまったという、今後長期にわたり入れ歯をいれないといけない方、入れ歯のとり外しがどうしても受け入れられない方にはお勧めです。

長期に使えば使うほど、自分のものとなりとても喜ばれている治療法です(特に下顎の総入れ歯で苦労した方にはお勧めです)

ボーンアンカード・フルブリッジ治療の成功の鍵

成功の鍵はズバリ、設計・デザインです。設計とはインプラントをどこに何本埋入するかの手術設計です。噛む力や骨の硬さなどは個人差があります。そのため症例によってインプラントも太さや長さ、位置方向を考え、力に耐えられるインプラントという柱を立てる必要があります。力のバランスを考えた無理のない手術設計が大切です。

デザインはボーンアンカード・フルブリッジを装着した時の清掃性、審美性、機能性(発音、咀嚼、嚥下)を考えたブリッジのデザインです。これができてないと、ブリッジを入れたけど、食物がひっかる、空気がもれて発音できない、物が飲みこみにくい、食事がしにくいなどの問題がでます。

治療手順として、一度仮のブリッジを入れて問題がないかを確認して、最終ブリッジを製作していく事が大切です。

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