治療のご予約・お問い合わせ
03-3231-5567 電話受付時間
平日 9:50~19:30 /土曜 8:50~16:00 /日曜・祝日・木曜(不定期)休診
メールでのご相談
お問い合わせフォーム まずは、どんな治療を受けたいのか、どんな事を悩まれているのかというご相談はこちらのフォームからお気軽にご相談ください。
9月 2018
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
Loading
10月 2018
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
Loading

空きあり

満席

ブリッジ

歯のブリッジ治療
(前歯のブリッジ治療 、歯を削らない接着ブリッジとは)

ブリッジとは

ブリッジとは何らかの理由で欠損した所を両隣の歯を支持として使い、欠損した所を補う治療です。
ブリッジの長所は取り外しがないため、違和感が少なく、 治療自体はシンプルである事です。短所は支持として用いる歯は削る必要がある事と力学的に負担がかかる事です。そのためブリッジ成功の鍵はブリッジの設計とブリッジを支持する歯の診断です。設計に無理がなければ、ブリッジ治療は長期に維持できる予知性高い治療法です。

ブリッジ治療
1本欠損の3本ブリッジ

 

ブリッジの寿命と成功のポイント

ブリッジ治療をおこなって、10年以上なにも問題を起こさない症例は多数あります。かたや、10年持たないでブリッジが脱離したり、ブリッジかけた歯が虫歯になったり、ブリッジ欠けた歯が破折したりする症例が世の中になるのは事実です。この差はブリッジの設計にあります。設計に無理があるブリッジの寿命は非常に短くなります。

欠損した場所、本数により様々なブリッジの設計ができるが支持として用いた歯には通常より大な力がかかるため支えとなる歯の適切な処置と噛む力に対して配慮した設計をしないと長期に渡り維持する事ができません。
また、欠損となった部分がへこんでしまうと、審美性と発音、清掃性、自浄性、口臭に問題がでます。

トラブルを起こしやすいブリッジ

 

ブリッジ治療を行う3つのポイント

  1. 長期に渡り維持できる、無理のないブリッジ設計。
    ⇒支えとなる歯の状態やかみ合わせなどを考え、力学的に無理のないブリッジ設計をする。負荷がかかりすぎるとブリッジをした歯が悪くなってしまう。
  2. 支えとなる歯の評価と対応。
    ⇒ブリッジをかける歯が長持ちするように、神経の処置、歯の土台を入れる処置、歯周病治療をしっかり行ってからブリッジをかける
  3. 欠損..となった部分の評価と対応
    ⇒ブリッジの仮り歯を装着して、審美性、装着感、清掃性、発音など確認しながら治療を進める。

 

 

トラブルを起こしやすいブリッジ

ロングスパン型ブリッジ

ロングスパン型ブリッジ 例えば、2本欠損の4本ブリッジにおいて、4本分の力を2本で支える事になります。
ロングスパンになればなるほど支台となる歯には負担がいき、ブリッジの脱離、歯根の破折、支えとなる歯が揺れてくるなどの症状を起こしやしやすい。

 

延長型ブリッジ

延長型ブリッジ てこの力がかかり支えとなる歯に大きな力がかかりやすい。そのため、ブリッジの脱離、歯根の破折、支えている歯が揺れるなどの症状が起こしやすい

 

支台となる歯が傾斜しているブリッジ

支台となる歯が傾斜しているブリッジ 傾斜している状態でブリッジをかけると、維持力が低下し脱離しやすい。結果的にブリッジをかけている歯が虫歯になったりする。

 

欠損した部位の歯肉が下がっているブリッジ

欠損した部位の歯肉が下がっているブリッジ 歯肉が下がっている事で見た目におかしくなる他に清掃もしにくくなり、口臭の原因にもなる。

 

歯肉との間に隙間があるブリッジ

欠損した部位の歯肉が下がっているブリッジ 隙間があるために、空気がもれて発音に問題がおこる。食物が入って違和感がでる。口臭の原因になる。

 

ブリッジの審美性(前歯のブリッジ)

前歯など見た目に大きく関わる部位が何らかの理由で喪失し欠損となった際はブリッジは機能性はもちろんその他に審美性を求められます。
その時に大切となるのが欠損部の歯肉がしっかり残っている事と支台となる歯の歯肉が退縮してない事。それらの環境が整っていれば、ブリッジ治療は審美性を回復するのに十分可能な治療法です。
前歯の場合、欠損となった部位はどうしても骨が吸収してへこんだ形の歯肉になってしまいます。それを補う方法として、人工骨でを骨造成する方法と歯肉を移植するなどの方法があります。
当院は、前歯のブリッジ治療を得意とし多くの症例を手掛けてきました。 どこまで、審美性を回復できるか、どんな方法で審美性を回復するかは症例によってまちまちですので、前歯のブリッジでお悩みの方は、直接状態を確認させて頂いてから治療相談される事をおすすめします。過去の症例をもとに説明いたします。


参考症例 上顎前歯部1本欠損の3本連結ブリッジ症例

セラミックブリッジ装着前 欠損となった所の歯肉には、審美性を確実に回復するために歯肉移植を前処置として行っている。

セラミックブリッジ装着前

セラミックブリッジ装着時 歯肉移植を行うことで、歯を失った事がわからないような、審美的なブリッジが装着できる。

セラミックブリッジ装着時


人工骨で骨造成を行ったブリッジ症例

人工骨で骨造成を行ったブリッジ症例1

1、初診時の状態
前歯の歯根が感染をおこし大学病院で抜歯されたが、骨がへこんでしまった。欠損した部位を審美的に回復希望で来院された。
以前の状態は把握していないが、無計画な抜歯がこのような結果をまねく。

人工骨で骨造成を行ったブリッジ症例2

2、骨造成時の写真
人工骨を補填して、人工のコラーゲン膜で覆う。欠損部には人工歯を接着させて治癒を待つ。

人工骨で骨造成を行ったブリッジ症例3

3、ブリッジを装着する写真
欠損部の両隣りの歯を削り、ジルコニアのブリッジを製作し、装着する。

人工骨で骨造成を行ったブリッジ症例4

術前と術後の写真
難易度の高い症例であったが、骨造成を行う事で自然な見た目を回復する事ができた。すべての処置をマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いる事でよりデリケートな処置ができるようになり、完成度の高い処置が行える。

【骨造成治療のポイント】
骨欠損の状態(大きさ、形)残存骨の状態(高さ、厚み)、残存歯の歯肉の状態(厚み、性状)、残存歯の歯周病の状態により、どこまで回復できるのかが決まります。条件がそろえば、かなり良い状態に回復でき予後も安定しています。もちろん、骨造成にも限界があります。どこまでも骨造成できるわけではありませんし何度も骨造成できるわけではありません。
骨造成でまかなえない歯肉のくぼみは歯肉移植術でまかなう事ができます。
術前にCTなどをとり、欠損部の状態を確認しておく必要があります。


歯肉移植(CTGテクニック)を行ったブリッジ症例(ブリッジやり替え症例)

歯肉移植ブリッジ症例1 歯肉移植ブリッジ症例2 歯肉移植ブリッジ症例3

→当院の前歯治療の取り組み

歯肉移植術の治療のポイント 歯肉は上顎口蓋部(内側)から採取します。ここの歯肉の厚みは個人差があり、質のいい歯肉をより多く採取して的確に欠損部に移植していく事がポイントとなります。とてもデリケートな処置となるので、マイクロスコープが必須となり、CTなどで歯肉の厚みを確認するのも有効です。


抜歯窩保存術(ソケットプリザベーションテクニック)を行ったブリッジ症例

抜歯窩保存術を行ったブリッジ症例1 抜歯窩保存術を行ったブリッジ症例2 抜歯窩保存術を行ったブリッジ症例3抜歯窩保存術を行ったブリッジ症例4 抜歯窩保存術を行ったブリッジ症例5

抜歯窩保存術(ソケットプリザベーション)の治療のポイント 当院が得意とするこのテクニックですが、いくつかのポイントがあります。一つは抜歯前にその歯の炎症をできるだけなくす事です。炎症が少なければ少ないほど、抜歯した部位の骨は残りやすいです。
そして次のポイントが抜歯の穴のなかの感染組織の除去を確実に行うことです。これには、かなりの時間を要しますし、マイクロスコープが必須となります。抜歯部の骨内に感染物質が残る事があるので、拡大視野にして特殊な器具を用いて確実に除去するのが、ポイントとなります。


歯を削らないブリッジ(接着性ブリッジ)症例

【症例1】


歯を削らないブリッジ症例1

1、初診時の状態
黒ずんでいる左上の前歯がぐらぐらしてきて、インプラント治療を含め治療相談で来院。歯根が吸収し、保存不可と診断。
骨が細く薄いためインプラントには適さない症例であった。抜歯となる歯の隣りは無傷の歯である事とかみ合わせが前歯に負担のない状態であったため、今回は接着性ブリッジをする事とした。

歯を削らないブリッジ症例2

2、抜歯時の写真
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いて歯根を慎重に抜歯。抜歯した部分の骨がへこまないようにと抜歯と同時に人工骨を填入し、人工コラーゲン膜で蓋をし、隣の歯に人工歯を接着し治癒を待つ。

歯を削らないブリッジ症例3

3、接着ブリッジ(セラミック)の装着の写真
隣の歯の裏側にブリッジを接着させる。歯科の接着技術の進歩でこの様な治療が可能になったが、かみ合わせや歯のポジションなど症例を見極める必要がある。

4、術前と術後の写真 接着ブリッジの治療と同時に歯のクリーニングとホワイトニングを行った。抜歯と同時に骨造成をはかることで高レベルで審美性が得ることができた。ブリッジの最大の欠点、隣の歯を削る事をしないのが接着ブリッジです。
条件がそろえば、接着性ブリッジが可能です。症例の見極めがポイントですので、担当医にご相談ください。

→参考ページ:前歯の治療

【症例2】


歯を削らないブリッジ症例4

1、術前の状態
患者は20代。転倒して前歯が折れた事を主訴に来院。左の前歯を1本jは他医院で応急処置されている。

歯を削らないブリッジ症例5

2、術中の写真
左上前歯は深部で水平、垂直破折を起こしていたため、保存不可能と判断した。 左上の前歯を抜歯と同時に人工骨を補填し、抜歯窩の保存を試みた。また、それと同時に仮歯を両隣の歯に接着固定している。

歯を削らないブリッジ症例6

3、両側の接着ジルコニアセラミックス・ブリッジを製作
接着ブリッジのウイングの厚みを確保するために、両隣の裏側をわすかに削合している。

歯を削らないブリッジ症例7

4、術後の写真
裏側から接着固定をする。
骨の吸収を最小限にする事で、複雑な処置をしないで審美回復が行われている。 治療のポイントはジルコニアフレームの確実で強固な接着処置と抜歯窩の骨保存、そして、色調が再現されたセラミック・ブリッジの製作である。

歯を削らないブリッジ症例8

5、術前と術後の写真の比較

奥歯のブリッジ治療のポイント

奥歯の治療全般的にいえることですが、奥歯は噛む力が大きくかかります。
そして、ブリッジの一番の欠点はブリッジをかける歯に負担が行くことです。
例えば、3本分のブリッジををすれば2本で3本分の負担を支えます。そのため脆弱な歯にブリッジをかければその歯が割れたり、グラグラしたりする症状がでてきます。現在ある歯の状態を把握して、無理のない治療計画を立てるのが大切です。症例を見極めて治療を行いましょう。

.

エド日本橋歯科 前歯治療への取り組み

前歯の治療(クラウン、ブリッジ、インプラント)は審美性(見た目)は勿論ですが、かみ合わせ、発音、咀嚼などの機能性も重要です。そして、行った治療が永く続くといった永続性をより重要視しています。

審美性はただ単に白い歯ではなく、その人の個性に合った自然の美しさを一流の技工士と共に追及しています。 機能性はCT,マイクロスコープを用いて、根管治療から歯周治療、歯の形成まで行い、精度の高い治療を行っています。  審美性、機能性の最終確認を行うために、精度の高い仮歯を入れ、再評価して進めています。

永続性は無理のない力学的設はもちろん、将来への時間軸を考えた、治療計画を提案しています。時間軸を考えた治療計画とは、治療後にトラブルが起きた時に「どうしよう?」と考えるのではなく、治療前の段階でどんなトラブルが起きるのかを見越して、計画を立てる事です。安易にインプラントか?ブリッジか?と考えるのでなく将来を予想して、治療法を選択する事が大切です。

当院では、自然に美しく、違和感なく使え、それが永く続く治療を本気で目指しています。

そして、自費治療において、当院独自の安心保障制度で治療の安心サポートをしております。

エド日本橋歯科 安心治療保障について

治療保障をする理由

当院での自費治療は安心保障を行っております。欠損治療(入れ歯、ブリッジ、インプラント)は10年間、セラミックやゴールドのクラウン、アンレー、インレーは5年間です。

自費治療は安いものではありません。こんなにお金をかけたのに、すぐ壊れたとか、まったく噛めない、使えないなどが、もしあったらこんなに悔しい事はありません。当院の治療ではそういった思いはしてほしくないので、そういった思いをしない安心を保障します。

どんなに完全な治療を行っても、事故にあったり、転倒してぶつけたり、予想以上の歯軋りが起きてセラミックがかけたりする事は必ずあります。すべての物はいつか壊れます。自費治療も例外ではありません。高価な材料使用しても予想外の事から壊れたりします。だから、治療を保障します。壊れたら、再度同じ事を繰り替えないように対応を考え当院の責任でやり直します。

保障する治療とは

治療を保障しているの、短期に壊れてしまう治療は薦めません。長期に維持できるゴールを設計して、安心して行える治療技術で、信頼のおける材料を選択します。手間はかかっても、一つ一つ、確実に治療をすすめ、積み重ねてゴールを目指します。治療終了後のメンテナンスもとても大切です。定期的なチェックに定期的なメンテナンスクリーニングは必須です。保障している治療は、保障していない責任のない治療とは、長期予後への考え方が違います。

最新治療と信頼性

「最新治療」とは聞こえがいいですが、言い換えると「治療の歴史は浅い」です。インプラント治療など臨床応用の歴史はたかだか50年です。多くの患者さんがインプラントの恩恵で幸せになって治療の信頼性は上がっているのは確かです。しかし、トラブルが現在においてもまったくないわけではありません。まだまだわかっていない事もたくさんあり、予想外のところでトラブルが起きます。 トラブルがないように多くの研究が行われてますし、臨床家は日々勉強しています。しかし、治療のトラブルがどこにでるのかは誰もわかりません。だから、治療を保障し治療の責任を持ちます。治療の責任をもつとは治療を保障する事だと考えています。

エド日本橋歯科 院長 藤田大樹

PAGETOP