お問合せ
重要なお知らせ初診のアポイント受付について

現在、初診アポイントが混雑のため取りにくい状況です。9月30現在の初診アポイント状況は以下の通りです。

次回、11月分の初診アポイント受付開始は10月1日(土)朝8時45分からになります。初診アポイントのキャンセルがでた際は、随時ホームページを更新して先着順に電話受付しております。キ
ャンセル待ち等の対応はしておりません。

※初診はすべてアポイント制で、アポイント受付はお電話でのみの対応になります。
(初診前の応急対応などはしておりません。歯根破折した、前歯が折れた、前歯の差し歯が破損した、歯がぐらついて食べられないなど、前歯で見た目が悪いなど、すぐに診て欲しいという患者様を日々一人ずつ歯科医師1名で対応しております。そんな現状の為、すぐに診て欲しい患者様のアポイントが一杯で応急処置などは対応しきれない状況です。大変申し訳ないのですが、ご理解のほど宜しくお願いします。)



予約可能
予約不可
休診日
9月 2022
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
10月 2022
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

エックス線検査とCT検査

エド日本橋歯科 > 治療 > 一般歯科治療 > エックス線検査とCT検査

エックス線検査とCT検査

エックス線検査とCT検査とは

お口の中の組織に、エックス線を当てる事で硬組織の状態を診る事ができます。エックス線は1方向から放射させるので、エックス線フィルムには二次元の平面データとして診る事ができます。

一方、CT検査とはコンピュータ断層撮影(コンピュータだんそうさつえい)英語で Computed Tomographyの略です。名前のとおり、物体の(輪切りなどの)断面画像を得る事もできますが、、画像処理をする事で三次元グラフィックスとしてPC画面に表示される診る事ができます。

また、CT機器の中でも歯科用CTと呼ばれるCBCT(コーンビームCT)が近年普及してきました。これは、従来の医科用CT(ファンビームCT)と比較して、低被爆で分析能力が高いのが特徴です。

それゆえ、インプラント治療のみならず、根管治療、歯周病治療、歯の移植、智歯(親知らず)の抜歯、矯正治療に有効な検査です。

エックス線検査とCT検査の被爆量

被爆量

日本ににおける自然放射能(年間)が1.5ミリシーベルトに対して、当院の
歯科用エックス線撮影がその250分の1、
歯科用パノラマ撮影が150分の1、
歯科用CT撮影が37.5分の1、
 
程度です。

当院のエックス線検査と、CT検査

CT検査 エックス線検査

2014年より、当院でもコーンビーム型歯科用CT、デジタルエックス線(パノラマ、デンタル)を導入いたしました。これにより、、インプラント治療のみならず、根管治療、歯周病治療、歯の移植、智歯(親知らず)の抜歯、矯正治療に役立て、より正確な診査診断、より予知性のある治療、より永続性のある治療を目指します。

エックス線検査

症例1、75歳女性、右下智歯(親不知らず)の抜歯症例の従来のパノラマエックス線写真

症例1

75歳女性、右下智歯(親不知らず)の抜歯前のCT検査、3Dグラフィック画像と断層撮影。
3Dグラフィック画像により手術設計をイメージしやすくなり、断層撮影する事で下顎管との位置関係を明確に把握できる。

ページ上部へ