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重要なお知らせ初診のアポイント受付について

現在、初診アポイントが混雑のため取りにくい状況です。9月30現在の初診アポイント状況は以下の通りです。

次回、11月分の初診アポイント受付開始は10月1日(土)朝8時45分からになります。初診アポイントのキャンセルがでた際は、随時ホームページを更新して先着順に電話受付しております。キ
ャンセル待ち等の対応はしておりません。

※初診はすべてアポイント制で、アポイント受付はお電話でのみの対応になります。
(初診前の応急対応などはしておりません。歯根破折した、前歯が折れた、前歯の差し歯が破損した、歯がぐらついて食べられないなど、前歯で見た目が悪いなど、すぐに診て欲しいという患者様を日々一人ずつ歯科医師1名で対応しております。そんな現状の為、すぐに診て欲しい患者様のアポイントが一杯で応急処置などは対応しきれない状況です。大変申し訳ないのですが、ご理解のほど宜しくお願いします。)



予約可能
予約不可
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生活歯髄切断術(歯髄の保存)

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生活歯髄切断&直接歯髄覆罩法

近年、歯科材料と歯科機器の発展から進行したカリエス(虫歯)でも神経を保存する事ができるようになりつつあります。以前はカリエスを除去した状態で神経が露出すると抜髄(神経を取る事)処置を行わざる得ませんでしたが、マイクロスコープ、レーザー、MTAセメント、接着技術の向上により露出した歯髄を切断し、そこを無菌状態で完全閉鎖することで歯髄の保存が8割程度の高い確率で行えております。術式は以下の通りです。

 


①ラバーダムを掛け、無菌的な状態でカリエス除去を行う。
カリエスを完全に除去し、歯髄が露出した状態。


②露出した歯髄組織表面をレーザーにて蒸散させ、止血を行う。


③MTAセメントを用いて歯髄を完全に閉鎖する。


④MTAセメントを覆うようにコンポジットレジンで充填を行い、その状態で歯髄に炎症がおきて痛みが出ないかを2週間程度経過を観察する。

処置時間は60分。治療費は1本6万円(自費治療でのみ対応)。


痛みがないを確認して補綴(クラウン)治療へすすむ。

この時点で痛みがでると抜髄(神経をとる)処置を検討する。

 

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