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重要なお知らせ初診のアポイント受付について新型コロナウィルスに関する医院情報

9月16日現在、初診アポイント受付状況は以下の通りです。(初診のアポイントにキャンセルがでたら随時情報を更新します。)
初診アポイントはお電話でのみ受付ております。

(11月以降の初診のアポイント受付は10月2日(金)午前9時50分~受付開始になります。)

 

※9月17日(木)~ 23日(木)はユニット入替工事のため休診させて頂きます。

 

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生活歯髄切断術(歯髄の保存)

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生活歯髄切断&直接歯髄覆罩法

近年、歯科材料と歯科機器の発展から進行したカリエス(虫歯)でも神経を保存する事ができるようになりつつあります。以前はカリエスを除去した状態で神経が露出すると抜髄(神経を取る事)処置を行わざる得ませんでしたが、マイクロスコープ、レーザー、MTAセメント、接着技術の向上により露出した歯髄を切断し、そこを無菌状態で完全閉鎖することで歯髄の保存が8割程度の高い確率で行えております。術式は以下の通りです。

 


①ラバーダムを掛け、無菌的な状態でカリエス除去を行う。
カリエスを完全に除去し、歯髄が露出した状態。


②露出した歯髄組織表面をレーザーにて蒸散させ、止血を行う。


③MTAセメントを用いて歯髄を完全に閉鎖する。


④MTAセメントを覆うようにコンポジットレジンで充填を行い、その状態で歯髄に炎症がおきて痛みが出ないかを2週間程度経過を観察する。

処置時間は60分。治療費は1本6万円(自費治療でのみ対応)。


痛みがないを確認して補綴(クラウン)治療へすすむ。

この時点で痛みがでると抜髄(神経をとる)処置を検討する。

 

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