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クラウンの脱離、歯根破折を起こさない、良好に長期維持するクラウンの5つの基本原則

エド日本橋歯科 > 院長コラム > クラウンの脱離、歯根破折を起こさない、良好に長期維持するクラウンの5つの基本原則

クラウン脱離、歯根破折を起こさない、

良好に長期維持するクラウンの5つの基本原則

クラウンの脱離や歯根破折を起こさないようにするには、クラウンにかかる力をポスト&コア部だけでなく、残存している歯全体にかかるようにする事がポイントである。そのための、基本原則が以下の5つである。

その1 健全な歯根膜である。(生理的な動揺がある)

その2 十分な厚みのあり、フェルールが1.5㎜以上存在する残存歯質である。(上顎前歯部では口蓋側にある事が重要)。

その3 レジンコアが残存歯質としっかり接着している

その4 しっかりと強度のあるポストがある程度深く入っている。(それにより、応力の分散を図る)

その5 クラウンがしっかりと支台となる歯とコアに接着している。(歯とクラウンが一体化している)

 

 

トラブル(クラウンの脱離、歯根破折)を起こしやすい歯

  

残存歯質が薄く、高さもないのでフェルールもが獲得できない。

ファイバーポストとレジンコアで補強を行うが、どうしてもこの状態でクラウンを装着しても力がコアだけにかかってしまい、クラウンがコアごと脱離を起こしていまう。

 

クラウンの脱離や歯根破折を起こさないようにフェルールを獲得する方法

歯周外科処置による方法。

クラウンの脱離を起こしてきた歯。フェルールが全く存在しない。

歯周外科処置により、歯槽骨を削除して歯肉を下げるようにする。

歯周外科後1か月後、フェルールを獲得し、ファイバー&レジンコアを装着した状態。

フェルールを獲得する事で、歯全体に力がかかり、クラウンの脱離、歯根の破折を防止する。

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